日産ノートe-POWERの燃費についての話です。
これはエンジンがかかる条件を書き出したものです。
ノートe-POWERは突然エンジンがかかりやすくなって、
アクセルを踏むとすぐにかかってしまうことがありますが
これらの条件でエンジンがかかるようです。
気になるのは、暖房要求でエンジンがかかるのは
わかります。暖房の熱源はエンジン冷却水の熱なので
暖まっていないと室内が暖かくなりませんので。
しかし、外気温低下でかかるという条件もあるようです。
冷却水が温まっていても外気温が低いと暖房が追いつかない
というようなことがあるのでしょうか。
もう一点、ブレーキの負圧を作り出すためにエンジンが
かかるのもわかるのですが、(ノートe-POWERはフットブレーキは
ガソリン車と同じでブレーキの負圧でブレーキ力を補助する
しくみになっています)これは空回しのようです。
エンジンがかかっても燃焼して発電すれば効率が悪いとしても
エネルギーが得られるのですが、空回しは100%損失です。
しかし、効率のよいところでエンジンを回して発電すると、
スロットルは開く方向になるので、負圧がなかなか得られないので
結局スロットル閉じて空回しして負圧を得たほうが短時間に
得られるというような計算があるのではないかと思います。
いずれにせよ、エンジンがかかっている時の電流を見ると
切り分けができそうです。なぜエンジンがかかっているのか?
と思ったら電流を見て、発電していれば暖房を切ってみる、
SOCをチェックする、などすると原因がわかるかもしれません。
上記にあてはまらない条件もあるとは思いますが・・・
